| ヌメリスギタケ Pholiota adiposa |
| モエギタケ 科 スギタケ 属 |
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| 直上のキノコは、卸和えで食べました。 グッドです。 ↑ |
ツバが不明瞭。 幼菌の傘は、茶褐色。 ↑ |
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直上2枚と左は、10月20日 八ヶ岳山麓にて、カバの木椅製の椅子に発生していた。 |
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| ヌメリスギタケ ヌメリスギタケモドキ スギタケ スギタケモドキ と似た種類を全部同時に採取して観察することがなかなかできないので、未だ時々同定に自信が無くなる。柄の表面の鱗片が粘性があるものが、ヌメリスギタケだそうだ。あるといえばあるし、無いと言えば無い うーん。私の持っている図鑑の写真と睨めっこすると、いつも泥沼にはまってしまう。この種類のキノコがなかなか思い切って食えない。 |
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| 傘は明るい黄色で綿毛状のササクレ有り。 |
柄の表面にササクレ |
| 10月22日 山梨県某山 |
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| 上の写真は大きなブナの倒木上で撮っているのだが、足元の倒木の直下に一回り大きな株が存在している。しかし足元の倒木の直下にオオスズメバチの巣が在ることにまだ気がついていない。倒木の下から次から次へとオオスズメバチが現れたので、必死に逃げた。幸い朝晩の気温が低い時期でハチの動きが鈍かったので刺されなかった。遠くからでも大株が良く目立つ倒木、きっと走って逃げた人は他にも沢山いるはず。 |
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