ヌメリスギタケ   Pholiota adiposa
モエギタケ 科 スギタケ 属
2001年10月20日 八ヶ岳山麓にて
直上のキノコは、卸和えで食べました。 グッドです。 ↑ ツバが不明瞭。 幼菌の傘は、茶褐色。 ↑
カバの木椅製の椅子に発生していた。
傘は明るい黄色で綿毛状のササクレ有り。柄の表面にササクレ
ヌメリスギタケ ヌメリスギタケモドキ スギタケ スギタケモドキ と似た種類を全部同時に採取して観察するとがなかなかできないので、未だ時々同定に自信が無くなる。柄の表面の鱗片が粘性があるものが、ヌメリスギタケだそうだ。あるといえばあるし、無いと言えば無い うーん。私の持っている図鑑の写真と睨めっこすると、いつも泥沼にはまってしまう。この種類のキノコがなかなか思い切って食えない。
2005年10月22日  山梨県某山
上の写真は大きなブナの倒木上で撮っているのだが、足元の倒木の直下に一回り大きな株が存在している。しかし足元の倒木の直下にオオスズメバチの巣が在ることにまだ気がついていない。倒木の下から次から次へとオオスズメバチが現れたので、必死に逃げた。幸い朝晩の気温が低い時期でハチの動きが鈍かったので刺されなかった。遠くからでも大株が良く目立つ倒木、きっと走って逃げた人は他にも沢山いるはず。
2008年10月  ↓
数日後に成菌を確認しに行ったのだが・・・ 当然在りませんでした。 
2009年10月 同倒木 ↓
落ち枝や葉でカモフラージュしておいて数日後に行って見ましが・・・去年と同じでした(^_^;)。 
ヌメリスギタケとモドキ やっぱり今ひとつしっくり来ない。 
この時点で柄にはヌメリ有ります
1998年11月1日 山梨県 ↓
傘の縁には白い綿毛が残ることも
2016年4月20日 
これほどの大きさに成長するとは知らなかった。 柄のぬめりは確認しました。
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