ヤシャイグチ
Austroboletus fusisporus (Kawam. ex Imazeki & Hongo) Wolfe
オニイグチ科 ヤシャイグチ属
2011年9月10日 18時
薄暗くなりはじめた収穫無しの帰りの小道で、4、5センチ程の小型のイグチと目が合った。先日オオヤシャイグチとの出会いをきっかけに、ヤシャイグチの画像も沢山見ていたので、すぐに足が止まった。 夕方4時過ぎからの短時間の散策であったが当地ではレアなキノコに出会えました。 西日本では珍しくないキノコだと思われますが、15,6年この丘陵を歩いているが、今年初めて、このキノコとオオヤシャイグチに出会いました。 これも温暖化の影響でしょうか? それとも発生数は少ないが細々当地でも発生し続けていたのでしょうか?
傘は黄褐色で表皮は細かくひび割れ、管孔を覆っていた皮膜が周囲に残る。柄は傘と同色で著しく隆起した縦長の網目がある。
管孔は白色後帯紫色 全体的に粘性というか湿り気有り
2013年9月13日 ↓
ほぼ去年と同じ場所にて
傘中央部がやや突出する
2013年9月14日 ↓
ほぼ笹薮のような場所 出るときは出るものだ
レア度★★★★
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