オオシロカラカサタケ   Chlorophyllum molybdites
ハラタケ 科 オオシロカラカサタケ 属
毒キノコ
東京都 7月
グランド脇の芝生に発生していた。 10〜20センチ
傘は白地で黄褐色の鱗片が中央にあり乾燥時反り返る。
ひだには緑色のシミがある。 成熟すると全体が緑色を帯びやがて、暗褐色となる。
元々熱帯地方のキノコで1989年に関西で初めて発見されたそうです。台風により休眠状態の胞子が運ばれ、温暖化しつつある日本の環境に適応したようだ。
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