ムレオオイチョウタケ パート2
幼菌 古くなると傘の縁にしわがあることがある。
柄がオレンジ色の個体
↑の6枚の写真は90年代後半キノコに興味を持ち始めた頃には、ムレオオイチョウタケなどという名前はまったく頭には浮かばなかった。恥ずかしながら、ムレオオイチョウタケをハイイロシメジと友人の間で呼んでいた。最初に接した個体が当時ぼくの持っていた図鑑のシロノハイイロシメジの写真によく似ていた事と匂いについての記述があったためだ。 キノコは生長過程で、しばし見かけが変化する事を思い知らされた思い出のキノコ。
傘がひび割れた個体
2007年7月1日 狭山丘陵
巨大ムレオオイチョウタケ
2008年8月2日 狭山丘陵
傘が反り返り雨水を貯めている。
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