| カゴタケ Ileodictyon gracile | |
| 狭山丘陵 11月3日 | |
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| 一月程前からこの場所にスッポンタケ目の幼菌が存在していることは知っていたが、カゴタケとはラッキーでした。 | |
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| 籠の内側にはグレパを付けるが、スッポンタケなどの物とは違い、フルーティーな甘い匂いでした。 | |
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| 外皮がだいぶ裂けていた幼菌をみつけたので、上の棒を除けてみた。 ↑ | カゴの一部が少し飛び出してきた。 ↑ |
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| 外皮を棒で剥がすと中のカゴが一気に飛び出した。 ↑ | 勢い余って、外皮まくから離れ地面に落ちた。 ↑ |
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| 友人の子供が少し割れかけている外皮を突付いたら、中から白い物体がグレパを伴って出現し、その様子を観察できた。 | |
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| 外皮膜を少し広げてやると、手の中で握られていたスポンジが元の形に戻るように、数分間で開きます。キノコの成長と言うよりは子供の頃遊んだびっくり箱の中身のバネしかけの人形が箱から一気に飛び出すかの様でした。ムービー | |
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| カゴを取り出した状態。 ↑ | カゴを取り出した後の外皮。 外皮と中身は接着されていないので簡単に中身のフレームは外皮から取り出せる。 |
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| カラスウリと比較しても上の個体は10センチくらいにはなる。 | |
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