ヒダハタケ Paxillus involutus
10月6日 狭山丘陵 毒キノコ
傘はじょうご型で、中心に赤っぽい水を貯めている。 傘には笹の葉などが付着している。
傘の縁は内側に巻く ひだは垂生
傷つくと、茶色に変色
このキノコは死亡する可能性のある毒キノコです。笹薮の縁で発生していたので、最初これがドクササコかと思った。ドクササコは通称ヤケドキン(火傷菌)と呼ばれ、食後4,5日から手足の先が火傷のように腫れ上がり激痛が1ヵ月以上も続き、モルヒネなどではそれを抑える事ができない恐ろしいキノコです。両者とも原因となる毒成分は明確にはなっていない。 次は、ドクササコを見てみたい。
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